筋肉痛がないと筋肉はつかないのか?

こんにちは!
群馬県パーソナルトレーニングジムのaimhigh groupです!

“No pein No gain”

皆さん、突然ですがこのことわざの意味わかりますか?

答えは、

“痛みなくして得るものなし”

との意味です。

このことわざ、トレーニングやダイエット・ボディーメイクにも共通することがあるなと思い、紹介させていただきました!

 

効果的なトレーニングと必ずと言っていいほどセットでついてくる

「筋肉痛」

 

今回は筋肉痛になるしくみやいろいろなトレーニング知識について紹介していこうと思います。

 

〇筋肉痛とは

筋肉痛とはそもそも運動やトレーニングによって筋繊維が傷めつけられ、そこが炎症をおこすことで痛み(筋肉痛)が出ます。

 

カラダは傷めたところを修復・回復させ、前の状態より少しだけ強い状態にします。

 

この繰り返しにより筋肉は成長していきます。

筋肉の成長の過程の一つで痛み(筋肉痛)が起きます。

では、筋肉痛がないと全く効果がないのか?

それついて紹介していきます。

 

〇筋肉痛がないと効果がないのか?

筋肉痛がなくても効果がない訳ではありません。

しかし、筋肉痛がなくてもトレーニング効果をコントロールできるのは、一般的には上級者のスポーツ選手やアスリート。長い筋肉養成との付き合いの中で、トレーニング効果を分かっている人々です。

 

もしトレーニング初心者や運動しない期間を経てからのトレーニングで、筋肉痛が発生しないようでしたら、8割が

「強度が弱い・または足りない」

といっていいでしょう。

もっと大きな負荷に耐えられるのに、軽い負荷で回数をこなしている場合には、筋トレというより有酸素運動に近いトレーニングなってしまい効果がありません。

 

「筋肉をつける」ことを目標とした場合、軽い負荷で回数をこなす筋トレは効果的ではありません。

筋トレで筋肉をつける・ボディーメイクを目指すなら
軽い負荷で回数を多くするより、回数が少ない高い負荷でおこなう方が圧倒的に効果的です。

 

例えば、軽々と30回できるトレーニングより、頑張っても8回ぐらいしかできないトレーニングの方が筋肉をつけたり、ボディーメイクにつながります。

低負荷で高回数の筋力トレーニングは筋肉をつける効果がありません。

 

しかし、この「頑張って自分でできる8回の負荷を目安にする」という方法はその人自身の感覚などに左右されてしまい、低い負荷で低回数というもっとも効果がないやり方をしてしまうリスクがあります。

 

このように、効果のないトレーニングで努力を無駄にすることにならない為にもしっかり知識があるトレーナーにサポートしてもらう必要があります。

Aimhighのパーソナルトレーニングの場合、マンツーマンのトレーニングでその人の成長を冷静にチェックして徐々に負荷を上げています。

 

たとえ本人がもうこれ以上はだめ、と言ったとしても本人のポテンシャルをみて強度を強くしていきます。

その人のできる最大限の見極めとサポートができるのがパーソナルトレーニングの最大のメリットです。

一人で筋トレを行っている場合、個人の感覚で負荷を決めていきます。

あまりにも強くして怪我をしてしまうのは大問題ですが、ほとんどの場合は実際できるところより弱く・低くしてしまうものです。

 

それではいつまでたっても筋トレの効果は現れません。

 

筋トレは、正しく冒頭でも紹介したように

「NO PAIN NO GAIN」(筋肉痛なくして筋肉得るものなし)

といえますね!(笑)

 

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