0kcal商品の罠!逆に太る!?


こんにちは!伊勢崎市Aimhighグループです🎵

 

皆さんはダイエットをするうえで気になってくるカロリー。

食べ物や飲み物の裏の原材料表示をみて砂糖が入ってないものをわざわざ選び、気をつけていた方も多いのではないのでしょうか?

カロリー0なら大丈夫!

と思っていたけど実は太りやすかった!?

今回はなぜカロリー0でも太るのか、その理由などについて紹介していきたいと思います。

●なぜカロリー0なのに太るのか

カロリー0の商品の原材料表示をよくみると人工甘味料たるものが必ずと言っていい程あります。この人工甘味料が太とったり、太りやすくなったりする原因になってきます。

人工甘味料(主にアスパルテーム、スクラロースなど)は砂糖と同じく1gあたり4kcalなのですが、砂糖の何百倍も甘いので、ごくわずかな量でも甘みをつけられ、カロリーをほぼ0に抑える事ができます。

ではこの人工甘味料が体内でどのような働きをするせいで太るのか。

●インスリンが過剰分泌される

食事などを摂ると膵臓からインスリンという血糖値をさげるホルモンが分泌されます。

このインスリンというホルモンは血中の糖分を体に取り込み、その余った分は脂肪として溜め込むため、通称デブホルモンと呼ばれております。

このインスリンは人工甘味料でも反応し、人工甘味料を摂ると血糖値が急上昇し、インスリンが大量に分泌されます。

つまり人工甘味料をとると脂肪を溜め込みやすいカラダになるのです。

さらに急激にあがった血糖値はその後急激に下がります。

血糖値が下がると脳はお腹がすいたと思うようになっています。

前の食事からそれほど時間が空いてなくても血糖値が下がった事により脳がお腹がすいたと勘違いをしてしまい結果、余計にお腹がすいて食べてしまいます。

さらに人工甘味料には強い依存性があると言われております。

甘いものを食べたときに出るドーパミンは快楽・快感・多幸感などを感じる神経伝達物質です。

僕もそうですが、甘いものを食べると幸せな気持ちになりますよね!

しかし、人工甘味料を摂り続けるほどにこのドーパミンが分泌されて、もっと飲みたい・食べたいとコントロールができなくなり、結果太ったり・太りやすくなります。

0キロカロリーだからと安心していても太ってしまうリスクはあります。

人工甘味料を完全に摂らないのは難しいですが、普段から意識してなるべく摂らないようにし、

どうしても甘いものが食べたい・飲みたくなったらカラダにいい蜂蜜やオリゴ糖などを適量とるようにしていきましょう✨

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